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60巻
銀魂 ・ 2015-08-04
銀魂 60巻
あらすじ
近藤救出のため監獄島・黒縄島に乗り込んだ銀時らは、待ち受けていた暗殺組織・奈落と壮絶な激闘を繰り広げる。一方、近藤と桂の行く手を阻む佐々木異三郎には、天導衆との深く暗い因縁が隠されていた。彼の張り巡らせた企てにより戦況は二転三転し、味方と敵の境界すら揺らいでいく。そんな極限の状況の中、奈落が誇る最強の刺客“死神"こと万斉が姿を現し、戦いはさらに苛烈さを増す。真選組動乱篇のクライマックスへと突き進む、緊迫の総力戦巻。
ネタバレ
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佐々木異三郎は実は近藤たちを内側から守ろうと動いており、天導衆に反旗を翻して命を賭す。死神・来島また子(万斉)との死闘の末、佐々木は今井信女に想いを託して壮絶な最期を遂げる。銀時・土方・沖田・桂・万事屋の連携で近藤は奪還され、真選組は「賊軍」の名のまま江戸へ生還する。だが黒幕・虚と天導衆はなお健在で、江戸を根こそぎ掌握しようとする陰謀は次のさらば真選組篇・将軍後継争いへと連なる。仲間のために生き様を貫く男たちの熱さが結実する巻。