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59巻
銀魂 ・ 2015-06-04
銀魂 59巻
あらすじ
新たに将軍の座に就いた徳川喜々が、前将軍・茂茂派に対する容赦なき粛清を開始する。その煽りを受けて真選組は強制解散に追い込まれ、局長・近藤勲と警察組織トップの松平片栗虎には斬首が言い渡される。近藤は自らの想いを銀時に託し、逸る隊士たちに自制を呼びかけるが、土方や沖田をはじめ隊士たちの怒りは限界に達しつつあった。仲間か、大義か――誇りを胸に生きる男たちの選択が問われる、真選組動乱篇の幕開けとなる巻。
ネタバレ
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真選組は喜々と佐々木異三郎の策略で反逆者の汚名を着せられ、近藤は投獄・処刑寸前まで追い込まれる。土方と沖田は禁を破って近藤救出に動き、万事屋と桂もこれに加勢する。喜々の背後で糸を引くのは天導衆と虚であり、江戸そのものを掌握しようとする巨大な陰謀が浮かび上がる。近藤の「侍としての生き様」を守るため、銀時たちは処刑場へと突入。真選組が「組織」でなく「仲間」として何を選ぶのかが描かれ、動乱は次巻の総力戦へと雪崩れ込む。