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57巻
銀魂 ・ 2015-01-05
銀魂 57巻
あらすじ
将軍暗殺を謀る高杉・神威率いる一団が、忍の里・伊賀を急襲する。将軍と伊賀を護るため立ち上がった万事屋、真選組、御庭番衆と、鬼兵隊・春雨連合との間で熾烈を極めた総力戦が始まる。里は炎に包まれ、忍たちの誇りと因縁がぶつかり合う。そして遂に、かつて松陽先生の下で同じ大義を共有した銀時と高杉が、互いの信念を懸けて真正面から刃を交える。攘夷戦争の因縁が結実する、シリーズ屈指の激闘巻。
ネタバレ
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伊賀襲撃で服部全蔵の里は壊滅の危機に陥り、御庭番衆のお庭番・猿飛あやめや万事屋が奮戦する。神楽は兄・神威と再び対峙し、血の宿命に苦しむ。クライマックスは銀時対高杉の一騎打ち――松陽を失った過去と、それぞれが選んだ生き方が剣に乗る。決着寸前で第三者の凶刃が割って入り、戦況は誰も予想しない方向へ急転する。師の影を背負う二人の対話が胸を打つ、次巻へ直結する重要な布石が敷かれる。