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6巻
葬送のフリーレン ・ 2021-11-18
葬送のフリーレン 6巻
あらすじ
一級魔法使い選抜試験もいよいよ第二次試験、舞台は「零落の王墓」と呼ばれる古の迷宮。試験官はかつて勇者一行と旅した大魔法使いゼーリエの弟子、ゼンゼだ。三人一組でパーティを組むよう命じられたフリーレンは、弟子フェルンと相棒シュタルクとともにダンジョンへ挑む。個性豊かな受験者たちが繰り広げる駆け引きと戦闘のなか、フリーレンの規格外の実力と、彼女が長い年月をかけて培ってきた師弟の絆が静かに描かれていく。
ネタバレ
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第二次試験の迷宮には受験者を映す「複製体(ミミック)」が仕掛けられ、本人と瓜二つの偽物が本気で命を狙ってくる。フリーレンの複製体は千年分の魔法をすべて操る化け物で、フェルンとシュタルクを窮地に追い込む。フェルンは師の複製体を単独で相手取り、フリーレンが繰り返し叩き込んできた基礎の反復こそが彼女を勝たせる。フリーレン自身も自分の複製体を圧倒し、迷宮の最奥へ到達。師の技を受け継いだ弟子の成長が、この巻の核心として結実する。