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15巻
FAIRY TAIL ・ 発売日確認中
FAIRY TAIL 15巻
あらすじ
真島ヒロが描く魔導ギルドの物語、第15巻。「妖精の尻尾決戦」はついに終局へ。街を人質にしたライカスの暴走を止めるため、ナツと鉄の滅竜魔導士ガジルが並び立ち、雷を纏う最強の男に挑む。滅竜魔法同士の激突が魔法の都マグノリアを揺るがす中、ライカスは禁忌の魔法「妖精の法律」を発動しようとする。仲間を、街を、そして自らの家族すらも巻き込む究極の一撃。ギルドの誇りと絆を賭けた壮絶な決着と、涙のフェスティバルが胸を打つ感動巻。
ネタバレ
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ナツとガジルの二人がかりでもライカスは倒れず、追い詰められた彼はマグノリア全域を消し去る「妖精の法律」を放とうとする。しかし発動しても誰一人傷つかなかった。マカロフの心の中で、ライカスは今も「守るべき仲間」だったからだ。祖父の想いを知り、ライカスは涙を流す。彼はギルドから破門されるが、去り際に仲間たちへ想いを託す。夜、ハーヴェスト・フェスティバルのパレードでナツたちは光の魔法で空へ合図を送り、去りゆくライカスへ「妖精の尻尾のサイン」を掲げて見送る。