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7巻
ドラゴンボール ・ 2018-09-04
ドラゴンボール 7巻
あらすじ
宇宙の生き残りを懸けた『力の大会』がついに開幕した。悟空のいる第7宇宙はフリーザまで戦力に加え、総勢十人で舞台に立つ。各宇宙の最強戦士が入り乱れる大乱戦の中、時間制限と場外ルールが戦況をめまぐるしく変えていく。悟空たちが連携で難敵に挑む一方、フリーザは第6宇宙のフロストへ密かに接触し、大会そのものを揺るがす策略を巡らせ始める。仲間の力を信じるべきか、油断すれば背後から刺されるのか──緊迫の生存戦が本格化する巻。
ネタバレ
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乱戦の中でフリーザはフロストに「共に他宇宙を出し抜こう」と甘い誘いを持ちかけ、フロストを利用して次々と敵を場外へ追いやる。しかし最終的にフリーザはフロストすら裏切って蹴落とし、自分の力だけを頼りに立ち回る本性を見せつける。悟空はケフラら融合戦士や強豪との激突で身体エネルギーを削られながらも、身勝手の極意へと至る予兆をつかみ始める。仲間が一人また一人と脱落していく厳しい展開の中、第7宇宙は連携の重要さを痛感する。大会は中盤へ突入し、真の実力者だけが残る淘汰の局面へと進んでいく。