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40巻
ドラゴンボール ・ 1995-03-03
ドラゴンボール 40巻
あらすじ
主であるバビディすら手にかけ、もはや誰の命令も聞かない魔人ブウ。気ままに破壊を撒き散らし、地球はなすすべもなく蹂躙されていく。ベジータは倒れ、悟飯も行方知れずの今、この絶望を覆せる希望はただ二人の幼い戦士——悟天とトランクスだけ。わずかな時間しか現世に戻れない悟空は、二人の潜在能力に地球の未来を託し、二つの心と体を一つに融合させる伝説の合体技「フュージョン」の特訓を始める。息の合わないコンビの猛特訓が幕を開ける。
ネタバレ
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悟空はポーズが少しでもズレると失敗するフュージョンを悟天とトランクスに叩き込むが、最初は太った珍妙な戦士や骨と皮のような姿になり大失敗。やがて完璧に決まると、二人は最強戦士ゴテンクスへと融合する。だが融合は約三十分限定という制約付き。一方、界王神界では老界王神が悟飯の秘めた力を「潜在能力解放」の儀式で最大限に引き出そうとしていた。ブウ打倒の切り札が、天界と地上で同時に育まれていく。