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4巻
ドラゴンボール ・ 発売日確認中
ドラゴンボール 4巻
あらすじ
ドラゴンボール第4巻。天下一武道会は決勝トーナメントが佳境を迎え、悟空とジャッキー・チュン(その正体は亀仙人)の頂上決戦へと突き進む。かめはめ波の撃ち合い、満月による大猿化の危機、そして限界を超えた攻防が武道会編のクライマックスを彩る。師と弟子の全力勝負を軸に、悟空がまた一段と強く、そして次なる冒険へ踏み出す転機となる一冊。完全版として描き下ろし表紙とカラーも忠実再現。
ネタバレ
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決勝で悟空とジャッキー・チュンが激突し、互いのかめはめ波が空中でぶつかる名勝負が繰り広げられる。満月を見た悟空が大猿化して暴れるが、ジャッキー(亀仙人)はかめはめ波で月そのものを砕き大猿化を封じるという離れ業で難局を打開する。壮絶な打ち合いの末、僅差でジャッキー・チュンが勝利し、悟空は「まだ上がいる」ことを痛感して初の武道会を終える。悟空は失った如意棒とじいちゃんの形見の四星球を探す新たな旅へ旅立ち、次章レッドリボン軍編への扉が開く一巻だ。