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38巻
ドラゴンボール ・ 1994-08-04
ドラゴンボール 38巻
あらすじ
魔導師バビディは、かつて宇宙を破滅寸前まで追い込んだ最悪の魔物・魔人ブウを復活させようと暗躍していた。復活のカギは、破壊のエネルギー。悟空・ベジータ・悟飯たちは陰謀を止めるためバビディの宇宙船へと乗り込むが、内部では次々と刺客が立ちはだかる。そんな中、闘いへの渇望を見透かされたベジータが魔の力に取り込まれ、誇り高きサイヤ人の王子が悟空に牙をむく。天下一の宿敵同士がついに真正面から激突する、緊迫の一巻。
ネタバレ
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ベジータはバビディに操られ「マジンベジータ」となって悟空へ襲いかかる。だがそれは半ば自らの意思で、悟空と全力で闘うために魔の刻印を受け入れた選択だった。二人の激戦の裏でブウ復活のエネルギーは着々と満ち、ついに卵型の繭が動き出す。悟飯たちの奮闘も及ばず、封印は破られる寸前。長きにわたる悟空とベジータの因縁が、地球の運命を賭けた最悪のタイミングで爆発する。