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36巻
ドラゴンボール ・ 1993-11-04
ドラゴンボール 36巻
あらすじ
セルとの死闘から7年。人造人間の脅威は去り、地球には平和が戻っていた。父・悟空を失った悟飯もすっかり成長し、高校生としてサタンシティで新生活を送っている。だが正体を隠して悪と戦ううち、彼はスーツ姿の正義のヒーロー「グレートサイヤマン」として街に現れることに。同級生のビーデルにも興味を持たれ、日常はにわかに騒がしくなる。そんな折、久々に天下一武道会が開催されると知らせが届き、悟飯とZ戦士たちの胸が高鳴りはじめる。
ネタバレ
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悟飯はビーデルにグレートサイヤマンの正体を見抜かれ、飛行術を教える羽目になる。天下一武道会に出るため彼はサイヤマンをやめて素顔で戦うと決意。会場には天界から降りたクリリンや天津飯、そして久しぶりに現世へ戻る悟空まで集結する。しかし観客に紛れて怪しい二人組が悟飯たちの動きを静かに観察していた。彼らの狙いは戦士たちのエネルギーそのもの——魔人ブウ復活へ続く長い戦いの幕が、この巻で確実に上がる。