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34巻
ドラゴンボール ・ 発売日確認中
ドラゴンボール 34巻
あらすじ
ついに運命のセルゲームが幕を開ける。世界中が見守る中、悟空は完全体セルと真っ向から激突するが、両者の力は驚くほど拮抗していた。しかし悟空には秘めた狙いがあった。全力を出し切ったのち、次なる挑戦者として指名したのはなんと息子・悟飯。「お前が一番強い」と告げる父の言葉の真意とは。眠れる潜在能力を抱えた少年が、地球の命運を背負って舞台に立つ、シリーズ屈指の名場面へと突き進む一冊。
ネタバレ
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悟空とセルの一戦は互角の攻防となるが、悟空は自ら降参し、次鋒に悟飯を指名して周囲を驚かせる。まだ怒りに火のつかない悟飯を追い詰めるため、セルは自らの細胞から小型の分身セルジュニアを生み出し、仲間たちを情け容赦なく痛めつける。目の前で16号が無惨に破壊された瞬間、悟飯の中で眠っていた途方もない怒りと力が一気に覚醒へと向かい、伝説の変身が今まさに解き放たれようとしている。