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32巻
ドラゴンボール ・ 1992-10-02
ドラゴンボール 32巻
あらすじ
ついに18号を吸収し、恐るべき完全体へと変貌を遂げたセル。精神と時の部屋で限界を超えた特訓を積んだベジータが誇りを胸に立ち向かうが、完全体セルの圧倒的な力の前には歯が立たない。ベジータが倒れたのち、同じく超サイヤ人第二段階に到達したトランクスが真の力を解き放つ。しかしそこには、パワーとスピードの引き換えという致命的な落とし穴が待ち受けていた。力の意味を問う一冊。
ネタバレ
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セルが18号を取り込んで完全体に到達し、超ベジータの猛攻をあっさり退ける。プライドを砕かれたベジータに代わり、トランクスは筋肉を極限まで膨張させた超サイヤ人第三段階でセルに挑む。だが肥大したパワーは致命的にスピードを奪い、完全体セルには一撃も届かない。余裕綽々のセルは、真の強者との戦いを楽しむため、10日後に武道大会「セルゲーム」の開催を高らかに宣言する。