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29巻
ドラゴンボール ・ 1992-03-10
ドラゴンボール 29巻
あらすじ
未来からの戦士トランクスの予告からちょうど3年。その言葉通り、平和だった街に恐るべき人造人間がついに姿を現した。人間離れした能力で街を破壊し暴れまわる人造人間に、悟空をはじめZ戦士たちが決死の戦いを挑む。だが激闘の最中、かねて予言されていた恐ろしい病が悟空の体を蝕みはじめる。動けなくなる悟空、絶体絶命の仲間たち。予言された絶望の未来は、本当に避けられないのか。緊迫の第29巻。
ネタバレ
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予告どおり人造人間19号と20号(ドクター・ゲロ)が出現し、街で暴れ始める。悟空は超サイヤ人となって19号を圧倒するが、戦いの途中で予言された心臓病が発作となって襲い、その場に崩れ落ちる。窮地を救ったのはベジータで、超サイヤ人に到達したことを見せつけ19号を撃破する。だが真の脅威はさらに強大な17号・18号であり、暴走したゲロ自身の想定すら超える最悪の事態へと物語は転がり込んでいく。