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28巻
ドラゴンボール ・ 1991-11-08
ドラゴンボール 28巻
あらすじ
ナメック星での死闘から1年。ようやく訪れた平和な地球に、見知らぬ一人の少年が突如として姿を現す。機械の体で復活を遂げたフリーザとその父コルド大王を、たった一撃で葬り去ったその少年の名はトランクス。彼は宇宙から帰還する悟空だけを待ち、来たるべき絶望の未来──人造人間の襲来を予告する。誰も知らぬ剣士の正体と、迫りくる新たな脅威。物語が大きく動き出す第28巻。
ネタバレ
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機械化改造されたフリーザと父コルド大王が地球襲来を狙うが、正体不明の少年トランクスが超サイヤ人に変身し、二人を瞬殺してしまう。彼は自分が未来から来たベジータとブルマの息子だと悟空だけに明かし、3年後に無敵の人造人間が現れて仲間が全滅する未来を告げる。悟空が心臓病で倒れることまで予言し、特効薬を手渡す。希望と絶望が同時に持ち込まれ、Z戦士たちの新たな3年間の修行が始まる。