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18巻
ドラゴンボール ・ 2022-04-04
ドラゴンボール 18巻
あらすじ
シリアル星での戦いはついに佳境へ突入する。ヒーター一族が解き放った最終兵器ガスは、悟空とベジータ、そしてグラノラの三者を軒並み圧倒していく。復讐に取り憑かれたグラノラは、たとえ刺し違えてでも仇を討とうと死を恐れぬ猛攻を仕掛ける。混沌の戦場で、グラノラの相棒であるナメック星人モナイトが、シリアル星滅亡の裏に隠された衝撃の真実を語り始める。憎しみの連鎖の正体が、いま少しずつ明らかになっていく。
ネタバレ
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モナイトの口から語られたのは、シリアル星を実際に滅ぼしたのがサイヤ人のバーダック、つまり悟空の父だったという事実だった。かつてバーダックはガスに操られた同胞から幼いグラノラを救い、命を助けていた。悟空とグラノラの因縁は、憎しみだけでは片づけられない複雑な糸で結ばれていたのだ。だがガスの力は底が知れず、覚醒するたびに強大化していく。悟空たちは共闘を余儀なくされるが、圧倒的な戦力差の前になすすべなく追い詰められていく。