Volume file
13巻
ドラゴンボール ・ 2020-08-04
ドラゴンボール 13巻
あらすじ
地球へ乗り込んできたモロの軍団と、留守を守る戦士達の攻防が激化する。悟空とベジータが特訓を終える前に、ついにモロ本人が地上へ降臨。悟飯やピッコロ、クリリン達は、モロの魔力で底上げされた海賊団の頭・サガンボとの死闘に追い込まれる。地球そのものが喰らわれる寸前の絶体絶命——修行を経て強くなったはずの二人のサイヤ人は、この危機に間に合うのか。緊張が最高潮に達する巻。
ネタバレ
内容を表示する
モロは惑星のエネルギーを吸い上げ、地球を丸ごと蝕みながら圧倒的な力を見せつける。サガンボはモロに力を注ぎ込まれ暴走するが、器が力に耐えきれず自滅同然に崩れ去る。もはや誰も止められないと思われたその時、修行を完遂した悟空とベジータがついに帰還。ベジータはヤードラットで得た術でモロが奪ってきた力を強制分離し、悟空は身勝手の極意を安定して発動できるようになっていた。だがモロもまた、切り札を隠し持っていた。