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46巻
ドカベン ・ 発売日確認中
ドカベン 46巻
あらすじ
水島新司が描く高校野球の名作『ドカベン』第46巻。明訓高校の四番・山田太郎を中心に、里中や岩鬼、殿馬らが強豪ひしめくトーナメントを勝ち上がる。この巻では格上とも噂される相手との真っ向勝負が描かれ、緻密な配球と大胆な奇襲が交錯する。守備の連係、走塁の駆け引き、そして一打にかける気迫が、球場全体を巻き込む緊張感を生む。野球の面白さを余すところなく詰め込んだ一冊だ。
ネタバレ
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試合は互いに譲らぬ展開が続き、山田の読みが相手の勝負どころを封じて明訓に流れを呼び込む。岩鬼が奇襲気味の一打で均衡を破り、殿馬の変幻自在の守備が失点を防ぐ場面が見どころだ。里中が終盤に力を振り絞り、明訓は接戦を辛くもものにしていく。太郎の決定的な一打が試合を締めくくり、チームはさらに厳しい相手が待つ次の壁へと挑む、そんな熱い決着が描かれるはずだ。