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7巻
名探偵コナン ・ 発売日確認中
名探偵コナン 7巻
あらすじ
高校生探偵・工藤新一が薬で幼児化し、江戸川コナンとして事件に挑む第7巻。今回は雪の山荘や密室めいた状況が舞台となり、限られた容疑者の中から真犯人を炙り出す本格ミステリーが連続する。少年探偵団の面々も顔を出しつつ、コナンは持ち前の観察眼で凶器のトリックや時間差の仕掛けを見破っていく。眠りの小五郎を隠れ蓑に、大人たちを推理で導く痛快さと、正体を隠し続ける危うさが同居する巻。
ネタバレ
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本巻の山場では、犯人が氷や糸を使って凶器や施錠を偽装する物理トリックが仕込まれており、解けた氷が水たまりとなって残った痕跡からコナンが崩壊のロジックを組み立てる。閉ざされた状況で全員にアリバイがあるように見えるが、被害者の死亡推定時刻そのものが偽装されていたと判明し、犯人の一枚岩だった主張がひび割れる。コナンは麻酔銃で眠らせた小五郎の口を借り、証拠を一つずつ提示して犯人を追い詰め、最後は動機の悲しさまで暴いて事件を締めくくる。