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67巻

名探偵コナン ・ 2010-02-18

名探偵コナン 67巻

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あらすじ

原宿での買い物中に発見されたゴスロリ服の女性絞殺事件から幕を開ける67巻。ファッションの街に潜む嫉妬と裏切りをコナンが解きほぐしていく。さらに「赤と13の暗示」を巡る爆弾犯との頭脳戦、吹雪に閉ざされた山荘での静かな攻防など、緊迫感のあるエピソードが並ぶ。合間には小林先生と白鳥警部の淡い恋の行方も描かれ、事件の緊張と学園ラブコメの温かさが交互に押し寄せる。長編の伏線もちらつく充実の一冊。

ネタバレ

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原宿の絞殺事件は、被害者と待ち合わせた友人が金銭トラブルから犯行に及んだものと判明する。犯人は服の購入履歴とアリバイの矛盾から特定される。爆弾犯編では、13という数字が時刻ではなく座席番号を示す暗号で、コナンが会場のパニックを防ぎつつ起爆装置を無力化する。吹雪の山荘では被害者を憎む複数の人物が疑われるが、真犯人は雪に残らない足跡トリックを使っていた。小林先生と白鳥の関係は誤解ですれ違いながらも、少しずつ距離が縮まっていく。

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