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4巻
名探偵コナン ・ 1995-02-18
名探偵コナン 4巻
あらすじ
甲冑の騎士が動き出す不気味な館の事件から、被害者が最期に残したダイイング・メッセージの解読、そして暗号表をめぐる大がかりな宝探しまで、知的興奮に満ちた第4巻。特に暗号解読編では、暗号のABCから一つずつ手がかりを積み上げ、隠された財宝の在りかを突き止める過程がスリリングに描かれる。列車内の密室や「ラスト10秒の恐怖」など、時間との勝負も見どころ。
ネタバレ
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暗号表入手編では、古い暗号文に隠された宝の隠し場所をコナンが解き明かすが、同じ暗号を狙う二人組も現れ、先を争う頭脳戦となる。コナンは暗号の規則性と地名の語呂合わせから正解を導き、「もうひとつの答」に潜む二重構造まで見抜く。ダイイング・メッセージ編では、被害者が書けないペンでかろうじて残した記号が犯人を指し示しており、コナンはその筆記状況の不自然さから真相にたどり着く。