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36巻
名探偵コナン ・ 2002-02-18
名探偵コナン 36巻
あらすじ
服部平次VS毛利小五郎の推理対決を売りにしたテレビ企画で、コナンたちは沖縄の離島・船浦島を訪れる。ロケ下見の最中に身元不明の死体が見つかり、企画は一転して本物の殺人捜査へ。密室めいた状況、島に伝わる龍宮伝説、そして関係者それぞれが抱える悪意が絡み合う。爆弾犯の脅迫や消えない記憶を巡る事件も収録され、コナンは眠りの小五郎を操りながら真相へ迫っていく。
ネタバレ
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船浦島の死体は事故に見せかけた計画殺人で、犯人はロケ関係者の一人。龍宮伝説になぞらえた偽装トリックをコナンが看破し、平次と息を合わせて追い詰める。爆弾犯編ではタイマー式爆弾の解体をコナンが冷静にやりのけ、刑事たちを救う。「この世で一番…」では蘭が新一への想いを言葉にしかけて胸を締めつける。黒の組織の影は薄いが、コナンと平次の名コンビぶりが全開の巻だ。