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1巻
名探偵コナン ・ 発売日確認中
名探偵コナン 1巻
あらすじ
高校生探偵・工藤新一は、遊園地デートの最中に黒ずくめの男たちの怪しい取引を目撃し、口封じに謎の毒薬を飲まされる。命は取り留めたものの体は小学生に縮み、正体を隠して「江戸川コナン」と名乗ることに。幼なじみの毛利蘭の父・小五郎の探偵事務所に転がり込んだコナンは、持ち前の推理力で次々と事件を解決していく。組織を追う長期ミステリーの記念すべき第1巻。
ネタバレ
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新一が縮んだ原因は黒の組織の毒薬APTX4869であり、これが物語全体を貫く核となる。第1巻ではコナンが小五郎を眠らせて推理を代弁する「眠りの小五郎」の原型が確立し、彼の名探偵としての評判はすべてコナンの働きによるものだと明かされる。蘭はコナンの正体に薄々気づきながらも確証を得られず、二人の切ない距離感がここから始まる。阿笠博士だけが真実を知る協力者だ。