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7巻
DEATH NOTE ・ 2005-07-04
DEATH NOTE 7巻
あらすじ
ヨツバのキラ・火口を包囲した捜査本部は、ついに現行犯の瞬間へと迫っていく。追い詰められた火口が動くとき、ノートに触れた者だけが見る死神・リュークが再び物語の中心に立つ。月がふたたびデスノートを手にできるのか、監禁前に描いた計画は成るのか——ヨツバ編の決着とともに、失われていた記憶が戻る衝撃の展開が待ち受ける。第一部の空気を一変させる大きな節目の巻。
ネタバレ
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火口が現行犯で確保され、ノートに触れた瞬間、月とミサはキラとしての記憶を取り戻す。月は隙を突いて隠しノートの切れ端で火口を始末し、証拠を握るLへ再び牙を剥く。そして最大の転機——Lが月の名を書けない状況を作り上げ、レムを操って自らの命と引き換えにミサを守らせる筋書きが完成する。Lは月に敗れて死亡し、キラを追い続けた名探偵の物語がここで幕を閉じる。世界は月=新たなLの支配下へ移り、後半戦の暗い舞台が整う。