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5巻
DEATH NOTE ・ 2005-02-04
DEATH NOTE 5巻
あらすじ
第二のキラ・弥海砂がLに確保され、彼女と繋がる月もまた絶体絶命の窮地に立たされる。逆転の一手として月は自ら監禁を望み、極限の状況下でリュークにデスノートを捨てると告げる。その真意はどこにあるのか。監禁のさなかキラによる殺人はぴたりと止み、月への疑いは薄れるかに見えた。だが世間が油断した頃、再びキラが暗躍を始め、盤面は誰も予測できない方向へ転がり出す。
ネタバレ
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月はノートの所有権を放棄すると記憶を失い、心から自分の無実を信じる別人格となる。監禁中もキラの殺人が続いたためLの疑いは一旦逸れ、代わりに海砂の父の会社・八神グループ社長がキラとして動き出す。これは月がノートを第三者に渡すよう仕組んだ壮大な計略で、月と海砂は無実を証明され解放される。だが記憶を失った月は本気でキラ打倒に協力し、Lすら見抜けぬ完璧なアリバイが完成。狩る側と狩られる側の境界が消え、物語は最も危険な均衡へ突入する。