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8巻
ダイヤのA ・ 2017-07-14
ダイヤのA 8巻
あらすじ
夏に向けて手応えと課題が同時に見えてくる第8巻。ゴールデンウィーク遠征を通して、青道の投手陣と野手陣はそれぞれの武器と足りないものを突きつけられる。沢村は投球の幅を広げようともがき、降谷は自分の球に絶対の自信を持ちながらも壁にぶつかる。御幸を中心とした攻守の噛み合わせが少しずつ形になり、個々の力がチームの形へと昇華し始める。焦りと空回りを経て、新たな芽が芽吹こうとしていた。
ネタバレ
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遠征の連戦で沢村は一球一秒の緊張感の中、緩急を武器に打者を抑え込み、自分が何者になろうとしているのかを掴み始める。降谷は空回りしながらも自らの課題に気づき、ギアを上げる糸口をつかむ。御幸は個々の力をチームの形へまとめ上げ、青道の総合力が一段と底上げされる。新戦力の萌芽も見え、夏の大会へ向けて青道は明確に前進する。沢村と降谷のエース争いも新たな局面へと入り、チーム内競争がさらに激しさを増していく。