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41巻
ダイヤのA ・ 発売日確認中
ダイヤのA 41巻
あらすじ
甲子園を目指す青道高校野球部の第41巻。エースの座を争う沢村栄純と降谷暁は、それぞれの武器を磨きながら公式戦で結果を求められる。強豪相手の一戦で、投手陣の継投とバッテリーの読み合いが試合の流れを左右する。監督の采配、控え選手の意地、そして三年生が背負う「最後の夏」への重み。マウンド上の一球ごとに変わる緊張感と、勝利へ突き進むチームの熱が凝縮された一冊。
ネタバレ
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第41巻の山場は接戦のマウンド継投だ。沢村がクセ球で相手打線を封じ込め、降谷が剛速球で流れを引き寄せる二枚看板が完成する。要所で御幸のリードが的中し、青道は競り勝つ。だが相手の四番が放った一打が試合終盤に暗い影を落とし、次戦への課題を残す。三年生の引退がちらつく中、沢村は「エースになる」という宣言を実力で証明し始め、チーム内の序列が確実に動き出す。次巻へ向けて緊張が最高潮に達する。