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4巻
ダイヤのA ・ 2016-08-17
ダイヤのA 4巻
あらすじ
「手に入れたいのは、あの日以上のピッチング」。東西の強豪がぶつかる春季大会準決勝。青道は新1年生・結城将司を7番・レフトでスタメンに抜擢し、勝負に出る。そしてマウンドでは、甲子園での経験を糧にした沢村と降谷が、それぞれの変化と成長を見せ始めていた。新戦力と2枚看板が絡み合う、緊迫の準決勝が幕を開ける第4巻。
ネタバレ
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スタメン起用された結城が新人らしからぬ落ち着きを見せ、青道の打線に厚みを加える。沢村は制球と精神面の両方で明らかな進歩を見せ、御幸との呼吸も噛み合い始める。降谷もまた自分のスタイルを磨き、二人のエース候補がチームを引っ張る構図がより鮮明になる。強豪相手の準決勝で青道の総合力が試され、夏に向けたチームの完成度がぐっと高まる転機の巻となっている。