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39巻
ダイヤのA ・ 発売日確認中
ダイヤのA 39巻
あらすじ
死闘を勝ち抜いた青道が、さらなる高みへ挑む第39巻。連戦の疲労が色濃く残るなか、監督は選手起用に頭を悩ませ、控え投手や下級生にも出番が回ってくる。沢村は変化球の精度をさらに磨き、降谷は制球との戦いに向き合う。御幸は捕手として全体を束ね、勝つための最善策を探り続ける。個々の成長が積み重なり、チームとしての厚みが増していく。甲子園の切符を懸けた大一番へ、青道はすべてを賭けて突き進んでいく。
ネタバレ
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この巻では、疲弊した主力に代わり登板した投手が予想以上の好投を見せ、青道の投手層の厚さが勝利に直結する場面が描かれる。沢村は新たな球種を試合で解禁し、相手打者を翻弄。御幸のリードが冴え渡り、要所での失点を最小限に抑える。打線も勝負どころで集中打を放ち、青道は決勝進出を決める。歓喜に沸くベンチだが、次に待つのは全国屈指の名門校。真の頂点を賭けた最終決戦の火蓋が、いよいよ切られようとしている。