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30巻
ダイヤのA ・ 2022-03-17
ダイヤのA 30巻
あらすじ
エースの座と全国の頂点を目指す青道高校、いよいよ西東京大会決勝戦へ。立ち上がりから両校が全力でぶつかり合い、青道打線は初回から稲城実業のエース・成宮鳴と真っ向勝負を仕掛けて揺さぶりをかける。その息を呑む攻防は先発・降谷を奮い立たせるには充分だった。カルロス、白河、早乙女、そして山岡と続く強力な稲実打線を相手に、青道バッテリーは一歩も引かない。しかし、世代最強左腕と謳われる成宮の底知れぬ凄味を、青道は次第に思い知らされていく。頂への切符を懸けた激闘の第30巻。
ネタバレ
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決勝の舞台で降谷は自らを奮い立たせ、稲実の強打線に真っ向から挑む。序盤は互角の攻防が続くが、世代最強左腕・成宮のギアが上がると青道打線は次第に沈黙させられていく。成宮の圧倒的な投球と稲実打線の勝負強さの前に、青道は苦しい展開を強いられる。それでも降谷は歯を食いしばって投げ続け、沢村やナインも諦めずに食らいついていく。頂点への切符を懸けた稲実戦は本巻でクライマックスへ向けて緊迫の度を増し、勝敗の行方は次巻に持ち越される。