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21巻
ダイヤのA ・ 2015-11-17
ダイヤのA 21巻
あらすじ
2年生に進級した沢村栄純が、ついに憧れのセンバツ甲子園のマウンドに立つ。全国の舞台で味わう緊張と歓喜、そして名門・青道高校の名を背負う重み──。降谷や御幸ら仲間たちと共に、沢村は日本一という夢の入口へと踏み出していく。脚光を浴びる者、傍観する者、それぞれの想いが交錯しながら、青道の新たな快進撃が幕を開ける熱い一冊。
ネタバレ
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沢村がセンバツの大舞台でついにマウンドを踏む。緊張で震える指先、それでも投げ込む一球一球に彼の成長がにじむ。降谷との二枚看板体制は磐石で、御幸のリードが青道打線を活気づける。強豪相手にも青道は臆せず攻め、沢村は自分の球が全国で通用する手応えをつかむ。ライバルたちも各地で牙を研いでおり、頂点への道のりが本格的に動き出す。青道の甲子園デビューは鮮烈な印象を残して終わる。