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11巻
ダイヤのA ・ 2018-03-16
ダイヤのA 11巻
あらすじ
目指すはエースの座と全国の頂点。2年生となり甲子園デビューを果たした沢村栄純と青道高校野球部は、新たな挑戦へと歩み出す。日米親善試合のため主将が3日間チームを離れることになり、その穴を埋めるべく奥村と瀬戸が一軍に合流、降谷の復帰も決まる。一方、東京代表に招集された御幸は稲実グラウンドで成宮・乾・梅宮ら都内強豪校の主力と対面。ライバルたちが同じユニフォームで肩を並べる異色の展開の中、沢村もまた「エースになる」という覚悟を新たにしていく。
ネタバレ
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東京代表の合同練習で御幸は成宮たちと直接ぶつかり、県内では見られなかったレベルの高さと駆け引きの深さを肌で知る。降谷は復帰後も本来の球威を取り戻せず苛立ちを募らせ、奥村は青道の投手陣を受ける中で自分の立ち位置を探り始める。沢村は主将不在の3日間を「自分が引っ張る番だ」と受け止め、より速く重い球を投げるための課題を突きつけられる。ライバルが仲間になる特殊な状況が、各自の弱点と伸びしろをむき出しにしていく巻だ。