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7巻
ようこそ実力至上主義の教室へ ・ 2018-11-21
ようこそ実力至上主義の教室へ 7巻
あらすじ
無人島試験を終え、豪華客船で夏休みを満喫していた綾小路清隆たち。だが束の間の休息を破るように全員のスマホが一斉に鳴り響く。浮かれた頭に告げられたのは、敵であるはずの他クラス生徒と同室で挑む新たな思考試験だった。信頼と裏切りが交錯する密室の頭脳戦、そして水面下で動き出す各クラスの思惑――前代未聞の学園黙示録、新章開幕の第7巻。
ネタバレ
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船内試験は「協力」と見せかけた疑心暗鬼の坩堝。綾小路は他クラスと同室になりながらも情報を小出しにして相手を泳がせ、龍園やAクラス坂柳の影を測る。堀北はDクラスの主導権を握ろうと奮闘するが、まとまらぬ級友に苦戦。綾小路は軽井沢恵の“利用価値”に目を付け、彼女を自分の駒にする布石を静かに打ち始める。誰も真意を読めぬまま、次巻の本格戦へと物語は加速していく。