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42巻
ちはやふる ・ 2019-07-12
ちはやふる 42巻
あらすじ
クイーン戦の舞台・近江神宮へと降り立った千早。神域の張り詰めた空気に緊張が高まっていくなか、同じく名人戦へ挑む新と再会し、こわばっていた心がふっとほぐれていく。二人が交わす言葉には、幼い日から積み重ねてきた時間の重みがにじむ。前夜祭を終え、明日への覚悟を胸に部屋へ戻った千早を待っていたのは、まさかのアクシデント――。最高峰の戦いの直前、彼女の運命が思わぬ方向へと揺れ動く第42巻。
ネタバレ
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近江神宮で新と再会した千早は、互いに頂を目指す者としての絆を確かめ合う。だが前夜祭の後、まさかの負傷という事態が千早を襲い、万全とはほど遠い状態でクイーン戦当日を迎えることに。詩暢の圧倒的な存在感を前に、身体の不調を押して盤に向かう千早の覚悟が試される。太一もまた自分の戦いへと踏み出し、三者三様の想いが近江神宮に集う。決戦の火蓋が、いよいよ次巻で切られる。