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10巻
チェンソーマン ・ 2021-01-04
チェンソーマン 10巻
あらすじ
俺がアキを――決して拭い去れない絶望に脳が糞のようになったデンジは、すがるようにマキマへ救いを求める。だが、束の間の安息はさらなる悪夢の始まりに過ぎなかった。デンジの心の禁断の“扉"が開かれるとき、マキマの真の思惑とチェンソーの悪魔をめぐる秘密が交錯し、世界は血みどろの地獄と化していく。あらゆる希望を奪われた少年が、チェンソーの悪魔として覚醒していく衝撃の第10巻。
ネタバレ
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この巻でマキマの正体――支配の悪魔としての本性と、チェンソーマンへの異常な執着が全面的に暴かれる。すべてを奪われたデンジは絶望の底でチェンソーの悪魔として覚醒し、マキマの周到な計画に取り込まれていく。マキマはデンジの弱った心を巧みに操り、彼を思いのままに動かそうとする。世界中の存在がチェンソーマンを畏怖する理由や、悪魔の記憶を食う設定など核心設定が次々開示され、物語は最終決戦へと突入していく。