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7巻
ブルーロック ・ 2025-05-16
ブルーロック 7巻
あらすじ
『ブルーロック -EPISODE 凪-』第7巻。原作者・金城宗幸が自ら綴る、天才・凪 誠士郎のもう一つの青い監獄。『奪敵決戦』最終戦はラスト1点を争う大佳境へ。分析屋・烏を中心とした現実主義のサッカーに対し、凪たちは夢で勝つ戦法に全賭けする。激闘の最中、凪の胸に新たに芽生える玲王への複雑なキモチが、天才の運命そのものを左右していく。決勝弾の行方は誰の足に託されるのか。劇場版入場者特典描き下ろし漫画の、金城による ネーム原作も特別収録した一冊。
ネタバレ
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凪は玲王を「相棒」ではなく「超えるべき壁」として意識し始め、二人の関係にひびが入る。烏の現実的な采配が凪たちを追い詰める中、凪は玲王のパスに頼らず自らゴール前へ飛び込み、夢の一撃で決勝弾をねじ込む。だが勝利の裏で、凪は玲王への嫉妬と執着が自分のエゴの正体だと気づいてしまう。この自覚が二人を決定的に引き裂く伏線となり、天才・凪が孤独に自立する物語の核心へと突き進んでいく。