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20巻
ブルーロック ・ 2022-07-15
ブルーロック 20巻
あらすじ
潔世一と國神錬介の連携弾で初戦を制したドイツの強豪クラブ「バスタード・ミュンヘン」。勝利の熱気が冷めやらぬなか、絵心甚八の口から『新英雄大戦』のさらなる衝撃ルールが明かされる。自らの市場価値が世界中に晒されるという過酷な仕組みのもと、選手たちは生き残りをかけて戦略を練り直す。エースの座を巡るカイザーと潔の対立はいよいよ激化し、“ゴール奪取”という一点に向けたエゴイストたちの駆け引きが白熱していく巻。
ネタバレ
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『新英雄大戦』では活躍に応じて年俸とオファーが提示され、価値の低い者は容赦なく脱落する残酷なルールが判明する。カイザーは潔を格下と見下し、自分こそが真の主役だと宣言して対立を煽る。潔は数字とプライドの重圧に押し潰されそうになりながらも、逆に闘志を燃やして次戦への武器を探し始める。凪誠士郎や玲王の動向、成長を続ける蜂楽の存在も絡み、次のカードへ向けたチーム内の力関係が大きく塗り替わっていく。