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16巻
ブルーロック ・ 2021-10-15
ブルーロック 16巻
あらすじ
糸師冴と士道龍聖の『FLOW』を軸に据えたU-20日本代表の猛攻に対し、追い詰められた“青い監獄”は切り札・馬狼照英を投入する。試合は策と計算を超えた、本能と本能がぶつかる純粋な死闘へと突入していく。潔世一もまた、極限の集中の中で自分だけの“ゾーン”の入口に手をかけ、仲間との化学反応から新たな武器を生み出そうとする。双方が己のすべてを賭け、各人が『FLOW』という高みを目指して駆け上がる戦場は、まさに日本サッカーの新次元。勝敗の行方を懸けた激闘は、いよいよ終盤の分岐点へと突き進んでいく。
ネタバレ
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馬狼の投入で青い監獄の攻撃は野性味を増し、士道の『FLOW』と真っ向からぶつかり合う。潔は蜂楽や凪との連携の中で自らの空間認識を研ぎ澄まし、“ゾーン”に近い感覚を掴み始める。糸師兄弟の因縁は頂点に達し、冴の圧倒的な実力の前に潔たちは何度も突き放されるが、諦めないエゴイストたちが一瞬の隙を突いて決定機を積み上げていく。勝ち越しと同点が交錯する超次元の攻防が続き、決着は次巻へと持ち越される緊迫の展開だ。