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8巻
BLEACH ・ 2003-06-04
BLEACH 8巻
あらすじ
浦原喜助による死神代行への修行は、いよいよ“絶望の縦穴"へと突入する。制限時間内にここから這い上がれなければ、一護は死神ではなく虚へと成り果ててしまう過酷な試練だ。魂魄の鎖が朽ち、自己侵食が容赦なく進行する中、一護は自らの内なる意識の底で出会った謎の男の導きによって、かすかな活路を掴もうとする。だが時すでに遅く、虚化は誰にも止められない最終段階へと達しようとしていた。
ネタバレ
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縦穴で自己侵食に呑まれかけた一護の前に、内なる斬魄刀の化身が現れ、自らの名を思い出せと促す。マスクが割れ、一護は虚化寸前で己を取り戻し、真の斬魄刀・斬月を掌中に収める。修行を突破した一護は、雨竜・チャド・織姫、そして夜一と共に尸魂界へ渡る術を得る。浦原の狙いはルキア奪還と、その先にある大きな陰謀への布石だった。仲間それぞれが力を磨き、白哉すら退けうる新たな一護を胸に、一行は死神の本拠地・尸魂界の門をくぐる決意を固める。