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61巻
BLEACH ・ 発売日確認中
BLEACH 61巻
あらすじ
ずっと傍にいて、ずっと見守っていた――。両親の出会いから己の出生に至るまで、幾多の記憶を辿った一護は、ついに己が真の斬魄刀と正面から対峙する。死神の血と滅却師の血、その二つを受け継いだ者としての答えを、彼は掴もうとしていた。時を同じくして、一度は退いた「見えざる帝国」ヴァンデンライヒが再び動き始める。世界が根底から揺らぎ、尸魂界と現世を巻き込む最終決戦の刻が近づく。ユーハバッハが予告した、運命の「9日間」がいま幕を開ける。
ネタバレ
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斬月の真の姿――それは死神・斬月と、白い虚の一護、二つの存在の融合だった。一護は自らの内なる滅却師の力と虚の力を受け入れ、新たに打ち直された二振りの斬月を手にして真の力に目覚める。一方、ヴァンデンライヒは満を持して尸魂界への再侵攻を開始。星十字騎士団の精鋭たちが次々と各所を蹂躙し、隊長格の死神たちが迎え撃つ全面戦争へと突入する。生まれ変わった一護が戦場へ舞い戻り、ユーハバッハとの因縁の決着に向けた最終章が本格的に走り出す。