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6巻
BLEACH ・ 2002-12-20
BLEACH 6巻
あらすじ
空座町に虚の大群が押し寄せ、一護と石田雨竜はそれぞれの矜持を懸けて迎え撃つ。互いを意識しながら戦う二人だが、勝負の最中に一護は、滅却師が死神を憎み続けてきた過去とその理由を知ることになる。一方の雨竜は自らの霊力が確実に削られていくのを感じながらも退けない。虚は予想を遥かに超える勢いで増殖を続け、追い詰められた一護の内側で、これまでにない新たな力が芽生えようとしていた。
ネタバレ
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滅却師が滅びた背景には、死神による粛清という重い歴史が横たわっていた。雨竜はその怒りを一護にぶつけるが、最終奥義で膨大な虚を消し飛ばした代償に力を失う。一護は増え続ける虚の圧に押されながらも斬月を振るい続け、極限の中で霊圧を跳ね上げる。二人はいがみ合いながらも背中を預け、押し寄せる群れを退ける。虚が呼び込まれた元凶が浦原商店の周辺にあると匂わされ、物語は尸魂界編への助走を静かに始めるのだ。