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57巻
BLEACH ・ 発売日確認中
BLEACH 57巻
あらすじ
滅却師の刺客キルゲによって黒腔の内に封じ込められた一護。助けに戻れぬ彼を尻目に、尸魂界では「星十字騎士団」の圧倒的な侵攻が続き、名も知れぬ死神たちが次々と斃れていく。同胞の霊圧が一つ、また一つと消えていく絶望のさなか、ついに沈黙を破って動き出す者がいた。全隊を束ねる総隊長・山本元柳斎重國。その怒りが、業火となって静かに、そして巨大に燃え上がろうとしていた。ユーハバッハとの千年越しの因縁が、いま火蓋を切る。
ネタバレ
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黒腔に閉ざされた一護は脱出の糸口を探るが、戦線には間に合わない。尸魂界では山本総隊長が満を持して斬魄刀「流刃若火」を解き放ち、圧倒的な火力で滅却師たちを焼き払っていく。だが、その炎すらもユーハバッハ側の周到な策の内にあった。「聖文字」の力で卍解そのものを奪われ、絶対的だった総隊長の切り札が敵の手に落ちる。老いた獅子の最後の咆哮と、非情なまでの敗北。死神最強の柱が崩れ、尸魂界は真の窮地へと突き落とされる。