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55巻
BLEACH ・ 2012-06-04
BLEACH 55巻
あらすじ
何かを告げるかのように、尸魂界に警報音が鳴り響く。流魂街の住民たちが、一夜にして次々と姿を消していく異常事態。一方、一護たちの暮らす空座町にも、静かに、しかし確実に不穏な影が近づいていた。虚を狩る謎の存在。それは滅却師を名乗る者たちの、周到に準備された宣戦布告だった。長い眠りから覚めた最大の敵が動き出す。終焉へと歩みを進める物語。最終章・千年血戦篇、ついに開幕。
ネタバレ
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流魂街の住民を消し去っていたのは、見えざる帝国「ヴァンデンライヒ」を率いる滅却師の王ユーハバッハの尖兵だった。彼らは五日後の尸魂界殲滅を宣言し、その予告通りに侵攻を開始する。護廷十三隊は各所で星十字騎士団と激突するが、圧倒的な力の前に大苦戦。総隊長・山本元柳斎が前線に立つ一方、瀞霊廷は次々と陥落していく。ユーハバッハの真の狙いは、かつて霊王の血を分けた者としての因縁にあった。史上最大の戦いの幕が上がる。