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5巻
BLEACH ・ 2002-11-01
BLEACH 5巻
あらすじ
一護の前に現れたクラスメイト・石田雨竜は、「僕は死神を憎む」といきなり宣戦布告する。彼は死神と敵対する種族・滅却師(クインシー)の生き残りだった。雨竜は24時間以内にどちらが多く虚(ホロウ)を倒せるかという勝負を一護に持ちかけるが、その挑発が街に虚の群れを呼び寄せてしまう。誇り高きライバルとの出会いが、一護を大きな戦いへと駆り立てる。久保帯人が描く、宿敵にして相棒の物語が始まる第5巻。
ネタバレ
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雨竜が死神を憎むのは、祖父を虚に殺された際に死神の救援が間に合わなかった過去があるからだ。勝負のために大量の虚をおびき寄せた結果、巨大な虚メノスグランデが顕現し、街は壊滅の危機に陥る。一護は膨れ上がる霊圧で辛くもこれを退け、雨竜も己の傲慢を悔いる。この共闘が、後に二人が仲間として尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ乗り込む絆の始まりとなる。