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43巻
BLEACH ・ 2010-02-04
BLEACH 43巻
あらすじ
共通の敵・藍染を倒すという一点で結束した護廷十三隊と仮面の軍勢。彼らはついに、虚圏の王として君臨する第2十刃バラガン、そして最強の第1十刃スタークへと真正面から挑みかかる。互いに命を削り合う極限の死闘が続くなか、戦い抜いた者たちを待ち受けていたのは、あまりにも非情な結末だった。偽空座決戦がひとつの決着へ向かって加速する、破面篇屈指の激動の一冊。
ネタバレ
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バラガンは老化の能力で圧倒するも、白哉と平子の連携、そして自らの権能を裏切ったハチの封印術によって、皮肉にも己の腐敗の力で朽ち果てる。スタークは仮面の軍勢の京楽と対峙し、相棒リリネットと共に散る。孤独ゆえに生まれた男の最期は静かで哀しい。上位十刃が次々と討ち取られ、偽空座の戦況は護廷十三隊優位へ傾くが、藍染の真の狙いが空座町ではなく karakura の住人=王鍵の素体にあったことが示唆され、真の恐怖が幕を開ける。