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28巻
BLEACH ・ 2007-06-04
BLEACH 28巻
あらすじ
姿を消した織姫を救うため、一護・石田・茶渡の3人はついに白い砂漠が広がる虚圏(ウエコムンド)へと足を踏み入れる。行く手を阻む破面(アランカル)たちを次々と粉砕し、遥か彼方にそびえる藍染の本拠地・虚夜宮(ラス・ノーチェス)を目指す一行。だがその道中、彼らはどこか間の抜けた妙な兄妹と、奇妙な一匹(?)に遭遇。成り行きで珍道中の同行者となり、危険と滑稽が入り混じる白砂の旅が幕を開ける。
ネタバレ
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三人が出会うのは、幼い元十刃(エスパーダ)のネル・トゥ、その兄貴分ドンドチャッカとペッシェ、そして虫のバウラだ。ネルの正体が後に大きな意味を持つとは、この時点では誰も知らない。一護たちを狙って現れた新たな刺客・破面たちを、石田は弓の連射で、茶渡は右腕の一撃で退け、実力の底上げを見せつける。修行の成果が確かに実り、彼らはもはや尸魂界篇の頃とは別次元の戦力になっている。虚夜宮の巨大な壁が目前に迫り、本格的な救出戦が始動する。