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26巻
BLEACH ・ 2007-02-02
BLEACH 26巻
あらすじ
王鍵の創生を目論む藍染との決戦に備え、一護、茶渡、石田はそれぞれ過酷な修行へと突き進む。虚化を制御するため仮面の軍勢のもとへ身を投じる一護、失われた力を取り戻さんとする石田、覚醒する腕の力に向き合う茶渡。だが戦線離脱を告げられ深く傷つく織姫の心をよそに事態は急変。街に突如現れた“破面(アランカル)"の襲撃が、静かな日常を粉々に打ち砕く。決戦前夜の緊張が一気に高まる巻。
ネタバレ
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一護は仮面の軍勢=ヴァイザードのアジトに乗り込み、内なる虚を屈服させる修行に身を投げ打つ。制限時間内に虚化の主導権を奪えなければ完全に喰われる、という命懸けの試練だ。街を襲ったのはヤミーとウルキオラの破面二体で、麻痺した一護は仲間を守れず、駆けつけた浦原の介入でかろうじて事なきを得る。織姫は自分の無力さに打ちのめされ、この後ウルキオラに目をつけられていく。藍染の狙いが織姫の“盾舜六花"にあることが、じわりと匂わされる。