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22巻
BLEACH ・ 2006-05-02
BLEACH 22巻
あらすじ
虚退治に奔走する一護を“仮面の軍勢=ヴァイザード"へ引き入れようと、平子は執拗に説得を続ける。誘いを拒む一護だったが、自らの内に潜む虚の存在が日に日に無視できなくなっていく。一方、街の異変を敏感に察知した父・一心は、その背後に藍染の影を感じ取り、ひそかに死神としての力を取り戻し始める。そしてついに、凄まじい霊圧をまとって現世に降り立つ者たちが現れる。藍染が虚圏で生み出した最初の刺客、破面(アランカル)の襲来が、静かな日常を一気に戦場へと変えていく。
ネタバレ
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現世に現れた破面はイールフォルトとその弟ディ・ロイ。破格の霊圧に一護たちは苦戦し、乱入した茶渡と石田も危機に陥る。そこへ隠密に力を取り戻した一心が駆けつけ、圧倒的な一撃で破面を退ける姿を息子に見せつける。この巻で父の正体=元死神という真実の一端が明かされ、物語の縦軸が大きく動く。藍染は本格的な破面軍団の投入を進め、破面篇(アランカル篇)の火蓋が完全に切られる。一護は自らの虚化とどう向き合うかという重い課題を突きつけられる。