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2巻
BLEACH ・ 1970-01-01
BLEACH 2巻
あらすじ
死神代行としての日々に慣れてきた一護だが、虚(ホロウ)は次々と空座町に現れる。今度襲われるのは、幼馴染の織姫や、拳で虚に立ち向かおうとする茶渡(チャド)といった一護の身近な人々だ。死んだ者への未練が虚を生むという死神の理を、一護は身をもって知っていく。強さと優しさを兼ね備えた仲間たちが少しずつ集い、物語は加速する。久保帯人が描く、魂と喪失をめぐる第2巻。
ネタバレ
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織姫の兄が虚となって妹を襲うのは、生前の絆が歪んだ執着に変わったからだ。一護は兄を斬ることで彼を救い、成仏させる。この一件で織姫と茶渡の中に眠っていた霊的な素質が目覚め始め、後に彼らが一護と共に戦う伏線となる。虚は単なる敵ではなく「救われるべき魂」だという本作の核心が、早くもここで提示されている。