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10巻
BLEACH ・ 2003-11-04
BLEACH 10巻
あらすじ
堅牢な障壁に阻まれ、正面からでは瀞霊廷へ入れない。そこで一護たちは、志波空鶴の花火台から自らを砲弾へと変え、障壁を強引に突き破って内部へ飛び込むという破天荒な作戦を選ぶ。だが砲弾に籠める霊力を制御する特訓は難航し、一護は幾度も失敗を重ねて悪戦苦闘する。同じ頃、瀞霊廷では侵入者を取り逃がした失態をめぐって緊迫の隊首会が開かれていたが、その最中、何故か不穏な警鐘が鳴り響き始めるのだった。
ネタバレ
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一護は空鶴の特訓の末に霊力球の制御を掴み、恋次や織姫らと共に砲弾となって障壁を突破する。だが着地の衝撃で一行はバラバラに散らばり、それぞれが単独で瀞霊廷を進むことになる。折しも瀞霊廷では、後に朽木ルキアの処刑を早める陰謀の影が動き出す。一護は最初の関門で、鬼道すら操る隊士と対峙し、荒々しい戦いへ突入。仲間たちもそれぞれの相手と遭遇し、救出戦は一気に加速する。警鐘の正体と、隊首会の裏で蠢く企みが、この先の物語を大きく揺さぶっていく。