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9巻
ブラッククローバー ・ 2016-12-02
ブラッククローバー 9巻
あらすじ
激闘の末、白夜の魔眼ヴェットに渾身の一撃を放つアスタ。しかし敵は最後の魔力を振り絞り、アスタたちを道連れに自爆しようとする。絶体絶命のなか、ついに団長ヤミが駆けつけヴェットと対峙する。限界を超えるのは、闇か、絶望か。仲間を守るため誰もが命を懸ける、少年魔法ファンタジー第9巻。長きにわたった海底神殿編がついに決着を迎える、シリーズ屈指の激闘の一冊。
ネタバレ
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自爆しようとするヴェットに、駆けつけたヤミが暗黒魔法「死の刃」で立ち向かう。アスタの反魔法とヤミの一撃が重なり、ヴェットはついに討ち取られる。だが彼は最期に「人間を許さない」という悲痛な過去と、白夜の魔眼が抱える深い恨みを吐露する。魔石は無事守られたものの、敵の目的や首領の存在が浮かび上がり、より大きな戦いの幕開けを予感させて海底神殿編は幕を閉じる。